天国のようなエメラルドのビーチ 昨日ホストのアンから「明日はブランチ島に行く予定なんだけど、よかったらいっしょにいかない?」と誘われていた。デュブロヴニックで2日間雨だったので、ひたすらビーチを夢見ていた私は一言、「YES! I'd love to!」と即返答。「じゃあ、朝9時くらいの出発ね。私達のゲストもいっしょに。」「GREAT!!」
15年ぶりに乗ったユーロレイルは目覚しい発展を遂げていた。10年来の友と、涙の別れを交わした後、ホームに入ってきたのは、新幹線もどきルックスのこれそユーロレイルが誇るIC。1stクラスに乗り込んだ私をとても心地よいシートが待ち受けてくれてた。
トラベルタイム 23時 出発からすでにこけてしまった。 サンフランシスコからシカゴに向かうドメスティックがテクニカルプロブレムで 1時間半遅れた為、シカゴからの国際線への乗り継ぎが出来なかった。
まだまだ終わらない、ホリデーのお楽し
アメリカの牛乳 「違うじゃん」とアメリカに来て、目から鱗が落ちまくりの日々を過ごしていた頃の話である。アメリカに長いオットのHiroに連れられて、初めて典型的なアメリカのスーパーにワクワクしながら出掛けた。そこで見たすべての食材の大きさにど肝を抜かす。とにもかくにも、すべてがデカイ。ピーマンだって玉ねぎだって見たこともない大きさ。ほう、大きいのはアメリカ人だけじゃなかったのね。 こんどは冷蔵庫にふと目をやり、衝撃の英語が目に飛び込んでくる。それは「Fat Free」。
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